カタカナを英語発音にするコツ。

公開日:  最終更新日:2014/10/07

皆さんごきげんよう☆muggyな天気が続きますね☆ただ僕はこの季節は好きです。うちは田舎なので周りの田んぼに水が入ると涼しくて朝夕はかなり気持ちいいです。最近むっち先生はもっぱら釣りにハマリまくってます。ネネちゃんはまだジェットスキーにハマってるんかな???

 

 

nene_playing_piano

え?ピアノ?また幅広い趣味をお持ちで。その感じでは足は使わんのやろうね。

 

さて、今日はカタカナ英語について少しお話します☆

カタカナ英語と聞くとよく、間違えてるから英語勉強に邪魔だとか、発音する時に邪魔だとか聞きます。確かにそういう面がある事は確かだと思います・・が、あくまで個人的な意見ですが、カタカナ英語も考え方によっちゃぁ大分プラスになってると思います。

例えば、スペイン語で机って何って言うか知ってますか?椅子は?ではスピーカーはどうでしょう?

僕は自慢じゃないですが・・知りません。けど多分小学生でも英語でなら知ってるんじゃないかと思います。それ位英単語を覚えるのに カタカナは役に立ってる部分もあるはずなんです。ただ問題は発音。

皆さん知ってるかと思いますが、日本語はどの音にも母音(あいうえお)がついていますね。なので、子音(KだけとかSだけとか)だけの英語の音に母音をつけて発音してしまう癖があります。テーブル(Teeburu)やチェアー(cheaa)、スピーカー(supiikaa)の様になります。これは多分英語してる人のほとんどが知っています。

知っています・・がこれはどうでしょう?英会話の先生に「ダルビッシュって知ってる?」って聞きたい時に・・

Do you know 「ダルビッシュ」?

って聞いてしまいませんか?そうでなければどう言いますか?ダールビッシュ?ってちょっと英語っぽくいいますか?

カタカナ英語は母音が入っちゃうって分かってても結構直せてないのが カタカナだと「ル」の音。英語だと「r」になるところです。

なのでカタカナで書くとすれば「ダービッシュ」と英語ではなるべきですね。実際そうです。では他の例を見てみましょう。

シンガポール

ホルン(楽器)

ベルリン

ヨーグルト

などなど・・いっぱいあります。「ル」の所を「r」だとすると発音が変わってきますよねぇ。まずは綴りは

Singapore

horn

Berlin

Yogurt

こうなります。綴りから発音できましたか?結構これは大事なスキルだと思うので苦手な人は出来るように意識して少しずつ勉強していきましょう☆

一つ一つの発音はこちら↓上から順番に二回ずつ音声が入っています。

 

どうですか?「ル」と言わずに「r」の音になってますね☆気をつけないといけないのが、カタカナ英語の表記にも色々ルールがあるようで、こんなシンプルな説明だけでは例外が出てきます。なので、ある単語では「ル」と読み、ある単語では英語にほぼ近い伸ばした様な音にしている時もあります。例えば、

マージン(margin)はマルジンとは読みません。

コート(court)もコルトとは読みません。

なので絶対的なルールではないようですが、カタカナ英語で通じない場合や、間違えた発音を正す時に知っておくと良いかなと思う豆知識です☆

他にもトルネード(tornade)や最近ならネイマール(Neymar)も英語なら「ル」を「R」で発音します。なのでカタカナ表記するとトーネイド、ネイマーです。

<もし、細かなカタカナ表記のルールを知りたければこちら

カタカナ英語と本当の発音の違いを見つけてみてください。結構国の名前に多いですよ☆

では今日はここまで☆ネネちゃんが散歩に行ってくれなくてイライラしてるようなので行ってきます!では!

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